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Traditional Techniques伝統の技術

オーダーカーテン縫製事業

ここでしかできないこと。
オーダーメードが私たちのスタンスです。

オーダーカーテンの魅力

当社では、より快適なライフスペースをご提案するために、既製品では表現できない細やかで、暖かみのある商品の生産に努めております。
多様なお客様のニーズにお応えし、ご満足していただけるものをご提案していくことが私たちの使命と考えています。

新しいスタイルの開発を支える職人の技

当社では専属デザイナーによる新しいスタイルカーテンの開発を行っております。
デザインをもとに仕上げた製品が『絵に描いた餅』となってしまわないよう、徹底したテスト縫いを実施することで、お客様のニーズにお応えします。

進弘産業のものづくり

地の目が通った裁断技術

裁断面の糸を引き出すと、経糸(タテ)も緯糸(ヨコ)も1本糸がそのままでてきます。
これは生地糸目に添った裁断作業(地の目裁断)が施されている証拠です。
長期間使用して頂くカーテンを、生地の性格に合わせて生産加工させて頂いております。

職人による“手縫い”感覚を目指す

当社の縫製仕様というようなものは持ち合わせおりません。
カーテンの耳・裾・上部各縫製部位をご要望に合わせて1枚1枚を縫製作業させて頂いております。

細やかな寸法調整

シンメトリーの美しさを大切に、生地の折柄や絵柄を見極め、丁寧に調整をしております。
生地をつなぐ位置を目立たない場所にするために“幅カット”等の作業をしております。

美しさにこだわる縫製加工

1枚1枚その生地の性格に合わせて縫製作業をしております。
絵羽柄のカーテンの柄位置や特殊スワッグのバイアス使い等を生地を活かせる縫製作業をしております。

縫製技術

職人から職人へ、50年続く伝統の継承を目指し日々努力しております。各種型紙の作成・保管・資料作りをすることで“特別を日常に変える”ことを目指しております。

伝統技術を支える丁寧な仕事があります。

当社のオーダーカーテンは縫製加工作業を確実に段取り良く進めるための前段取りにも手を抜きません。

  1. 生地が入荷した後、入荷したものが間違いないかを手作業で確認しております。
  2. 入荷した生地が製品を作るために必要な条件を満たしているか、1枚1枚確認しております。
    (製造に必要な生地サイズはオーダーカーテン専用プログラムによる計算システムを導入し、
    効率化を図っております。)
  3. 左右対象となるよう、縫い合わせた生地の柄がきちんと揃うよう、絵柄や生地のリピート幅を確認し、
    細やかな寸法確認を行います。オーダーメードならではの美しさを生み出すためにはこの作業は欠かせません。

これらの過程を必ず経た後、ようやく生地を裁断する作業に移ります。

形状安定設備

カーテンのヒダに熱風を吹きかけて形状を安定させる形状安定機を複数台所有しております。
化学繊維の生地に対して対洗濯5回程度まで保形させることが可能です。
当社はヒダ山個数に関係なく作業が出来る大型機も保有しており、マンション等で幅が5000mmを超えるカーテンに対しても形状安定加工が可能です。

仕上げ作業

縫製上がりのカーテンは熟練のスタッフによる仕上げ工程・検査工程へ進みます。
仕上げ工程では1枚1枚縫い部分の糸始末をしております。
検査工程では1枚1枚に仕上げアイロン作業を施し、希望以上の仕上りを目指しております。

梱包作業

お客様のお手元で開梱した際に美しいと思える梱包を目指しております。
ベルベット生地等に専用の“おもてなし梱包”を用いる等1枚1枚を丁寧に梱包作業をしております。

特許関連技術のご紹介

カーテンフック(特許取得技術)

オーダーカーテン用アジャスターフック。
シンプルな構造で“カーテンのヒダを真正面に向ける”機能を備えております。

カーテン芯地(特許取得技術)

スパン糸とモノフィラメントを融合したカーテン用芯地。
柔らかくウェイブを出しながら、芯地としての硬さを備えております。

シームレスシェード(特許取得技術)

特殊芯地を利用することで縫糸を表側に出さない縫製技術です。
遮光性生地には大きなアドバンテージがあり、多くのホテル物件で採用頂いております。

テンション式シェード構造(特許取得技術)

専用に開発したポケットテープとFRPバーを利用することでたたみ皺を回避する技術です。
従来品のような専用袋を縫いつける必要が無くなり、縫い部分を目立たなく出来ます。